【書籍】持続的成長と責任型組織の本質

【書籍】持続的成長と責任型組織の本質

『持続的成長と責任型組織の本質 「自己規律の集団」を創るリーダーの役割』(綱島邦夫 著/日本能率協会マネジメントセンター)

日本企業が持続的な成長を実現するためには、経営者とすべての社員が顧客価値の創造およびイノベーションの推進に対する責任を共有する「責任型組織」を構築することが不可欠であるとの考えのもと、8つの提言を提言。

https://www.amazon.co.jp/dp/4800594790/

著者プロフィール

綱島 邦夫(つなしま くにお)

コーン・フェリー・ジャパン コンサルタント、経営力研究所代表。慶應義塾大学経済学部、ペンシルべニア大学ウォートン・スクール卒。野村證券、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、ラッセル・レイノルズ・アソシエイツ、CSC(コンピュータ・サイエンス・コーポレーション)インデクスの日本事業責任者となる。その後、経営力研究所を設立し、同時にヘイグループ(現在はコーン・フェリー)及びアーサー・D・リトルのアドバイザーとなる。ウォートン・スクールExecutive Education Boardの理事を務める。日本企業の成長力の復活を実現する「組織能力」を開発するための知見と方法論の探索を行っている。

著書:『マネジャーの仕事100の基本』(共著)『ジョブ型と課長の仕事』『強靭な組織を作る経営』『役員になる課長の仕事力』(以上、日本能率協会マネジメントセンター)、『何が日本の経営者を迷走させたのか』『日本の大企業 成長10の法則』『事業を創る人事』『社員力革命』『エグゼクティブの悪いくせ』(以上、日本経済新聞出版)、『成功の復讐』(日経BP出版センター)