松田 武憲 コンサルタント

「理論と実績に基づく知見」×「課題解決力」で唯一無二の価値を創出する

略歴

  • プロクターアンドギャンブルジャパンを経て、コーン・フェリー・ヘイグループ株式会社入社
  • 東京大学 教育学部卒業

コーン・フェリー入社の理由

大学卒業後P&Gの営業職として働いていた私は、もともと大学で教育学・心理学を学んでいた背景もあり、自社およびクライアント企業内における“職場における能力開発やモチベーション”“組織的な活力や生産性”に、興味を持つようになっていました。「やる気に満ち溢れ、成長を続けていてる人および組織とそうでない人および組織の差は何から来るのか。」など、科学でも未だ捉え切れていない複雑な課題に興味を持ち、今後培っていく専門性の柱として組織・人事分野を選択、転職を決意しました。

転職活動時は、P&Gを選択した理由でもあった、「汎用的でレベルの高いビジネススキルを習得できる会社」という軸は変えず、その上で「組織・人事の専門性を広く・深く身に付けられる会社」、さらには「“人の動機”などの内面にまで深く踏み込んだソリューションを持つ会社」としてコーン・フェリーへの入社を決意しました。

行動心理学の権威でハーバード大学教授であったDavid McClellandが創業者の1人であるなど、アカデミックなDNAを脈々と受け継いでいる点も入社を後押ししたポイントでした。

現在の仕事

多様なテーマのプロジェクト(組織設計・意思決定構造デザイン、組織風土診断などの“組織”の領域。人事制度構築、キャリアパス設計や採用・育成戦略策定から実際の人材のアセスメントやコーチングに至るまでの“人事”の領域)において、クライアントと真摯に向き合い、コンサルタントとして解を出していくことが私の仕事です。

コーン・フェリーで得られること

組織・人事全般の戦略・施策の立案を通して、当該領域の広く深い専門性や、人の動機・性格特性・価値観などのビジネスの現場で活用できる行動心理の枠組みを学ぶことができます。また、「解くべき本質的な課題の定義」から「自らの思考と社内の方法論・知見を組み合わせた“解”の導出」、そしてそれを「正しく伝える資料作成・プレゼン・ファシリテーション」といった、コンサルタントとしての基本スキルの習得もできます。

年齢に関係なく大きな仕事を任されそれに全力で応えていくことにより、高い付加価値を生み出している実感を日々得られる点も、弊社の大きな魅力と考えています。