羽角 友樹雄 コンサルタント

組織(ハード)と人(ソフト)の両面から、日本企業のグローバル化を促進する

略歴

  • 三菱UFJ信託銀行、モルガン・スタンレーを経てコーン・フェリー・ヘイグループ株式会社に入社
  • 国際教養大学 国際教養学部卒業

コーン・フェリー入社の理由

私は大学時代から、日本社会のグローバル化に貢献したいという強い思いがありました。そのため大学卒業後は、国際マーケットにおける資金繰りや投資銀行業務を通じて、日本企業のグローバル化を支援してきました。

一方、企業の資本や製品が海外展開される中、組織や人のグローバル化が追いついてない事に、日本企業の根本的な課題を感じたのが入社のきっかけです。

グローバルにある拠点と連携し、組織や人に関わる問題を解決できるコーン・フェリーであれば、私の想いをより具体的に実現できると感じたのです。特に、組織の制度を構築するハードの面から、組織の風土や人を開発するソフトの面まで、一気通貫したサービスを提供できることがこの会社の魅力でした。

そして、日本企業がこれまで中々手を付けられなかった領域を開拓できることは、とても遣り甲斐があることだと実感しています。

現在の仕事

主にプロジェクトの実務部分を担当し、実際の価値をゼロから創り上げていくことが私の仕事です。

まずコンサルタントとして、データを分析し、そこで得たメッセージを資料に落とし込み、顧客に対しどう価値のある情報を提供できるかが求められます。加え、インタビューを実施して職務の評価をしたり、アセスメントツールを使用して組織や人のポテンシャルを測る等、幅広い業務に携わることができます。

また、グローバル系のプロジェクトでは、実際に顧客の海外拠点へ行きお仕事させていただくこともあります。

コーン・フェリーで得られること

まず、組織や人に関わる幅広い知識を得ることができます。そして、その知識を武器にして、顧客が直面する課題をゼロから考えて解決していく力は、コーン・フェリーだからこそ得られることだと思います。