『 世界のエリートはなぜ「美意識」
を鍛えるのか?』

山口周
光文社

今日、多くのグローバル企業が幹部候補をビジネススクールではなくアートスクールや哲学・歴史等を学ぶワークショップに送り込んでいます。これはつまり論理思考やセオリーに則った「サイエンス」重視の経営では企業の舵取りが難しくなっていることに彼らは気づいており、意思決定の軸を内在的な「真・善・美」といった美意識、つまり「アート」の側へ揺り戻し、リバランスすることを狙っているわけです。本書は頻発する大企業によるコンプライアンス違反の元凶を過剰な論理偏重に求め、複雑化・不安定化したビジネス社会で勝つためには「直感」や「感性」が不可欠であることを説く画期的論考です。

※本書は、日本の人事部「HRアワード」2018 書籍部門で最優秀賞を受賞しました。
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※本書は、ビジネス書大賞2018で準大賞を受賞しました。
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