「2019年度 世界の報酬動向」調査結果

  • 実質昇給率の世界平均は昨年対比で小幅減少 (2018年1.5% → 2019年1.3%)
  • 日本の実質昇給率は、インフレ率の上昇 (0.4%→1.9%) により昨年の1.6%から0.1% に減少予測
  • アメリカの実質昇給率はインフレ圧力で低下、イギリスは昨年マイナス0.5%が0.6%に上昇
  • 中国の実質昇給率は、昨年の4.2%から3.2%へ下降予測
  • 2019年2月8日、東京発
    グローバルな組織コンサルティングファームのコーン・フェリー(NYSE: KFY)は、2019年の世界各国の報酬動向調査結果を発表しました。(コーン・フェリー 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワー14F 日本共同代表:妹尾輝男、高野研一) 2019年の実質昇給率の世界平均は1.3%の予測です。 2018年の1.5%、2017年の2.3%予測と 比較し下降する見込みです。(実質昇給率とは、昇給率予測からインフレ率を調整した数字です)

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    ◆コーン・フェリー 世界の報酬動向調査について
    「2019年度 世界の報酬動向調査」は、コーン・フェリーが有する報酬データベース(110カ国以上の2万5,000社の2,000万人以上)からデータを抽出し、統計処理したものです。
    本調査は2019年の昇給予測を提示し、2017年に作られた2018年の予測と比較しています。また、The Economist Intelligence Unit による2019年のインフレ予測率との比較も行っています。

    【この件に関するご連絡先】
    コーン・フェリー 川崎晃一
    Tel: 03-6267-3600 (代表)/Email:koichi.kawasaki@kornferry.com

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