コーン・フェリーとJリーグ 競技力と経営力の相関に関するTCMS(チーム・クラブ・マネジメントサーベイ)を共同で実施

    J1 全18クラブを対象に、クラブマネジメントの現状や課題をデータで可視化。


    2019年5月23日、東京発
    グローバルな組織コンサルティングファームであるコーン・フェリー(NYSE:KFY|東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワー14F)は、Jリーグ(公益社団法人 日本プロサッカーリーグ)と共同で、競技力と経営力の相関に関する調査 「TCMS(チーム・クラブ・マネジメントサーベイ)」 を設計・実施します。

    本調査は、Jリーグ所属J1全18クラブを対象にアンケートを行い、チーム・クラブマネジメントの実態をデータで把握し、分析結果からマネジメントの「型」を見出すことを目指しています。コーン・フェリーは、今回のプロジェクトにアドバイザーとして参画し、これまで培ってきた世界的な組織・人事コンサルティングの豊富な知見を提供します。

    本調査の目的は、調査対象のクラブにとっては、クラブマネジメントの現状や課題をデータで可視化すること、Jリーグにとっては、クラブマネジメントに対する支援策策定の一助にすることです。また、コーン・フェリーは本プロジェクトの参加により、以下の2つを目指しています。1つは、プロサッカーチームのような高業績組織・チームのマネジメントをデータ分析し(People Analytics)、クラブの現状や課題、選手のエンゲージメント状態を把握することにより、どのような組織マネジメントが継続的に優秀な人を惹きつけ、力を発揮させるのかを明らかにすることです。2つ目は、コーン・フェリーが有するグローバルのノウハウ・知見を活用して、日本サッカー界の発展のため、クラブマネジメントに、ひいては社会に貢献することです。

    ■「TCMS (Team Club Management Survey: チーム・クラブ・マネジメントサーベイ)」 実施概要
    調査実施時期:2019年6月
    調査対象クラブ:Jリーグ所属のJ1全18クラブ (北海道コンサドーレ札幌、鹿島アントラーズ、FC東京、横浜F・マリノス、松本山雅FC、ジュビロ磐田、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、サガン鳥栖、ベガルタ仙台、浦和レッズ、川崎フロンターレ、湘南ベルマーレ、清水エスパルス、名古屋グランパス、セレッソ大阪、サンフレッチェ広島、大分トリニータ)
    回答者:フロント(経営・事業・育成・強化)、監督・コーチングスタッフ、選手などクラブ全員が対象
    調査方法:Webによるアンケート調査


    Jリーグについて: https://www.jleague.jp/aboutj/ 


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    【コーン・フェリーについて】
    コーン・フェリーは、グローバルな組織コンサルティングファームです。 クライアントが戦略と人材をシンクロナイズさせることで優れたパフォーマンスを発揮する支援をします。企業の組織構造やポジションとその責任を設計し、クライアントの戦略を実現する人材の採用・選抜を支援します。同時に、社員の処遇・育成・動機付けといった課題についてもコンサルテーションを提供します。
    https://www.kornferry.com/jp 

    【この件に関するご連絡先】
    コーン・フェリー 川崎晃一
    Tel: 03-6267-3600 (代表)/Email:koichi.kawasaki@kornferry.com
    広報代理 株式会社グッドアングル 真角暁子
    Tel: 080-6723-9050/E-mail:masumi@goodangle.co.jp