コーン・フェリー・ヘイグループ
米ビジネス誌フォーチュンとの共同調査
『世界で最も賞賛される企業 2018』
を発表

~『世界で最も賞賛される企業 』にとって

   「組織の機敏性」は最重要の戦略的優先事項 ~

2018年2月8日
グローバルな組織コンサルティング・ファームのコーン・フェリー(NYSE: KFY)のヘイグループ部門は、米ビジネス誌「フォーチュン」と毎年共同で実施する調査、第21回『世界で最も賞賛される企業(World’s Most Admired Companies)』(以下、WMAC)を1月24日米国にて発表しました。

全業界TOP50の1位は11年連続でApple、2位Amazon(前年同)、3位Alphabet(Google)(前年6位)。日本企業では唯一、トヨタ自動車が29位(前年34位)にランクインしました。業界別ランキングでは、日本企業は航空、飲料、コンピューター、建設機械、エレクトロニクス、鉄鋼、自動車部品、自動車、通信の9業界/ 13社(前年9業界/ 15社)がランクインしました。日本企業がランクインした業界別ランキングは、以下、ダウンロードファイルにてご覧いただけます。

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フォーチュンとコーン・フェリー・ヘイグループの『世界で最も賞賛される企業』調査
コーン・フェリー・ヘイグループはフォーチュン誌と共同で1997年以降毎年『世界で最も賞賛される企業』の選定とランク付けを行い、これらの企業への高い評価と成功の要因となるビジネス慣行を調査しています。ランキング決定の詳細については、コーン・フェリーのウェブサイトをご参照ください。https://www.kornferry.com/institute/fortune-admired-companies-2018 (英語)

  • FORTUNE 1000とGlobal 500 企業および米国以外の売上高100億ドル以上の主要企業 対象
  • 56 業界、米国企業475 社および米企業以外の28ヵ国の211 社、計686社が調査に参加
  • およそ 3,900 人の企業経営幹部、業界アナリストがアンケート調査に参加
  • 「革新性」、「人材のマネジメント」、「資産の有効活用」、「社会的責任」、「経営の質」、「財務の健全性」、「長期的投資価値」、「製品/サービスの品質」、「グローバル競争力」の9評価項目への回答に基づいてランク付け
  • 参加企業の業界別ランクの上位半分を「最も賞賛される企業」と認定
  • 全業界TOP50にランクインした企業をWMACオールスターと認定


コーン・フェリーについて
コーン・フェリーはグローバルな組織コンサルティング・ファームです。組織構造のデザインやポジション設計から人の処遇・育成・動機付けまで、企業の組織運営を支援します。同時に、企業が戦略を実行する上で必要となる人材の選抜と採用も支援します。約7,000名のスタッフが50ヵ国以上においてサービスを提供します。

【この件に関するご連絡先】
コーン・フェリー・ヘイグループ 川崎晃一
Tel: 03-6267-3600 (代表)/Email:koichi.kawasaki@kornferry.com
広報代理 株式会社グッドアングル 真角暁子
Tel: 080-6723-9050/Email:masumi@goodangle.co.jp

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