組織・人事コンサルタント採用情報

コーン・フェリー アドバイザリー部門の採用職種

  • コーン・フェリーのアドバイザリー部門では、組織戦略コンサルティングと人事改革コンサルティングという、2タイプのコンサルタントを募集しています
  • この2つのタイプのコンサルタントは、プロジェクトの内外でお互いの強みを持ち寄って協働するだけでなく、本人の志向性や適性に合わせてキャリア転換を行うこともあります

組織戦略
コンサルティング

  • 企業の戦略は様々であり、戦略実現に向けた組織や人の課題も各社各様です
  • 組織戦略コンサルティングは、クライアントが解決しなければならない組織・人事課題を特定することから始まります
  • 企業によっては、これまでにない未知の組織・人事課題に突き当たることもあり、ゼロベースで考える力が必要です
  • 課題特定の後には、特定のソリューションに囚われることなく、その企業に適した処方箋を書いて実行を支援します
組織戦略コンサルティング、人事改革コンサルティング
人事改革
コンサルティング
  • 人事改革コンサルティングでは、組織・人事マネジメント分野で世界標準となっているコーン・フェリー・ヘイグループのコンセプトや方法論、潤沢な知見を十分に活用して人事改革を支援します
  • 今後も日本においては、職務型人事制度の導入、人材アセスメント、クロスボーダーM&Aのデューデリジェンス、グローバル人事制度の設計といったテーマの増加が見込まれます
  • こうした個別テーマに対して、高いクオリティで各ソリューションを提供することが人事改革コンサルタントのミッションです

参考資料: NewsPicksのジョブオファー記事

コンサルタントの採用プロセス

  • 採用のプロセスは一方的なものではなく、お互いを知る過程であると考えています
  • そのため、現役のコンサルタントが面接を担当し、時間をかけてケースインタビューや質疑応答を実施させていただきます
1. 書類選考
  • 履歴書と職務経歴書の審査
  • 書類選考では、コーン・フェリー アドバイザリー部門のコンサルタントとしてのポテンシャルの有無を確認させていただきます

必要書類:志望動機 / 現在の職務内容 / これまでの学歴や職歴

人事コンサルタント採用

2. 面接
(3~4回)
  • 自己紹介と志望動機
  • ケースインタビュー
    ケースインタビューでは、コンサルタントの基礎スキルである思考力と、ビジネスに関する一般知識の有無を確認させていただきます
    ケースの内容はその時々で様々ですが、具体的な企業の課題特定や解決策立案、数理的な推論、社会的な事象に対する課題解決などになります
    ケースでは正しい答えかどうかよりも、自分なりに思考の枠組みを組み立て、粘り強く考えることができるかが重要になります
  • 質疑応答

人事コンサルタント採用

3. オファー
  • これまでのご経験や面接の結果などを踏まえ、入社いただきたいクラスと共に採用の条件を提示いたします

キャリアパス

  • コーン・フェリーには、グローバルに統一されたキャリアパスがあります。大きく分けるとアナリストからクライアント・パートナーまで4つのクラスがあり、それぞれで役割が異なります
  • 上のクラスへのプロモーションは、年齢や在籍年次などは関係なく、プロジェクトの中での厳正な評価を基に決定されます
クライアント・
パートナー
  • プロジェクトのビジネス・ディベロップメント、クライアントとの関係構築や維持を行います
  • 同時に、オフィス運営への貢献が求められます

人事コンサルタント採用

プリンシパル
  • プロジェクトのマネジメントが主務になります
  • クライアントに対してはプロジェクト進行の責任を負いながら、内部的にはメンバーの育成も行う、正にファームの核となるクラスです

人事コンサルタント採用

コンサルタント
  • プリンシパルの下で、一人前として自立的にアウトプットを出すことが求められます
  • クライアントとのコミュニケーションは通常このクラスから求めれます

人事コンサルタント採用

アナリスト
  • プリンシパルやコンサルタントの指導の下で、ドキュメンテーションや分析を行います
  • 早期に一人前のコンサルタントになることが期待されます

人事制度

  • コーン・フェリーの人事制度は特に評価制度に力を入れています。それは、評価は客観的で偏りのないものであるべきという理念があるからです
  • また、コンサルタント各自の育成がファームの成長に直結するため、トレーニングに限らず教育制度も充実したものにしています

人事制度

評価制度

  • クラス別に定義されている能力要件に照らして、各自のプロジェクト中でのパフォーマンスを、事実に基づき評価します
  • このプロジェクト評価は、客観性と透明性を確保するために360度で実施します
  • プロジェクト評価に加えて、オフィスへの貢献度合いも評価します
  • 評価に偏りが出ないように、リーダーシップチームのメンバーが複数人で議論して、最終的な評価を決定します

報酬制度

  • 報酬の構成は、基本給と賞与(年1回)です
  • 基本給は各自のクラスに応じて決まります
  • 賞与はクラス別の標準額をベースに、各自の評価に応じて支給されます

応募フォーム

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