柴田 彰 シニア クライアント パートナー

組織と人を科学し、日本を代表する大企業の悩みを解決する

略歴

  • PWCコンサルティング(現IBM)、フライシュマンヒラードを経てコーン・フェリーに入社
  • 慶應義塾大学 文学部卒業

コーン・フェリー入社の理由

大学卒業後、最初に入社したファームでは、業務プロセスの効率化プロジェクトに携わっていました。まさに、数字とロジックだけを使う左脳の世界です。

次の会社はPRのコンサルティング会社でしたが、どう伝えたら人の心に響くかというアート、右脳の世界でした。私は、左脳と右脳のいずれかの極に振れたコンサルティングを行うことに、大きな違和感を感じていました。

「組織と人」のコンサルティングは、左脳と右脳両方をバランス良く使う仕事ではないだろうか、と興味を持ったのが入社のきっかけです。私たちの仕事は、戦略を起点に組織や人材の課題を論理的に紐解き、実際に人を変えていくことです。

人を変えるために、論理だけではなく、組織内の力学や人間感情といった極めて右脳的な世界も取り扱っていきます。頭全体を使っているという、高い充実感が得られる仕事だと思っています。

現在の仕事

現在の私の仕事は、プロジェクトのビジネス・ディベロップメント、クライアントとの関係構築・維持、プロジェクトの統括です。こうした活動の過程で、多くの経営者の方々とお会いすることになります。

コーン・フェリーの主なお客様は、日本を代表する大企業です。こうした企業の経営者と仕事でご一緒することは、コンサルタントにとって何より貴重な経験です。経営者の方々の悩みに触れ、それに応えていく場こそ、コンサルタントとして成長する最高の機会になります。

コーン・フェリーで得られること

一言でいえば、“正しい”コンサルティングのスキルと、組織と人を科学するための方法論、この両方を手にすることができるのが、コーン・フェリーで働く一番の魅力だと思います。

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